外壁塗装の色選びで後悔しない3つの法則!A4見本板で納得の仕上がりに

お疲れ様です(。・ᴗ・)_🍵

千葉県豪雨はそうとう酷い被害でしたね。

皆様の地域は大丈夫でしょうか??

うちの方はあまり被害は無かったものの

雨が降ったり止んだりで仕事の方も全然進まずです(´ω`)トホホ…

休み返上してできる作業をやります(*•̀ㅂ•́)و✧押忍

さて今日は色選びについてです!

私のお客様はこの色にして良かった!

と言っていただけることが多いです( ‘ ‘*)

私なりに思う、『失敗しない色選びのコツ』

をまとめましたので参考にしてください♪


1. 外壁塗装の色選びで後悔しないために

カタログの小さなカラーサンプルだけで色を決めてしまうと、

実際に壁に塗ったときに「明るすぎた」「派手すぎた」

というギャップが生まれやすくなります( ‘ ‘*)

これは、面積が大きくなるほど色が明るく鮮やかに見える

「面積効果」という視覚の錯覚が原因です。

後悔しない色選びの第一歩は、「小さな色見本だけで決めないこと」

そして、周囲の街並みや屋根・サッシの色とのバランスを意識することが大切です。

2. とことん納得するまで話し合う

外壁の色は、家族の間でも意見が分かれやすいポイントです!!

  • 施工業者のカラーシミュレーションを活用する
  • 理想のイメージに近い近所の家を実際に見てまわる
  • 家族全員が納得するまで、時間をかけてカラーの方向性を絞り込む

妥協せずに「これだ!」と思える色を見つけるまで、施工業者とじっくり打ち合わせを重ねましょう(^^)

3. A4サイズの「見本板」で実際の色を確認する

色選びの最終ステップで必ず取り寄せたいのが、A4サイズ(またはそれ以上)の「外壁見本板(塗り板)」です。

カタログの小さな色見本とは違い、実際に使う外壁材や塗料を使って作られているため、以下のようなメリットがあります。

  • リアルな質感がわかる:艶(つや)の具合や、塗料特有の凹凸感が一目でわかります。
  • 太陽の光の下で確認できる:見本板を実際に家の外壁に当てて、朝・昼・夕方の見え方の違いをチェックできます。
  • 日陰と日向での変化を見る:直射日光が当たる場所と、影になる場所での色の沈み方を確認できます。

大きなA4サイズの見本板を屋外で確認することで、

工事後の「イメージ違い」を劇的に減らすことができます!( ‘ ‘*)

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