お疲れ様です!朱馬塗装のmaoです!
外壁塗装の綺麗さを競う部分
『付帯部(ふたいぶ)』の塗装についての注意点などをまとめてみました!
下地調整などをしっかり行うことが、付帯部は外壁や屋根に比べて劣化が早い部分になります。
付帯部をすこしでも長持ちさせる事が綺麗が長持ちするお得な塗装工事と言っても過言じゃありません。
そんな付帯部塗装の重要なポイントをお話致します!
【付帯部塗装とは?】
付帯部とは、外壁や屋根以外の細かいパーツ(部材)全般のことです。
* 主な部位:雨樋(あまどい)、破風板(はふいた)、軒天(のきてん)、水切り、雨戸・戸袋、シャッターボックスなど
付帯部の塗装工事で押さえておきたい「4つの大切なこと」
1. 「外壁だけ綺麗にして終わり」にしない
外壁だけをピカピカに塗り替えても、雨樋の色あせや雨戸のサビがそのまま残っていると、家全体を見たときに一気に古びた印象になってしまいます。
また、付帯部も紫外線や雨風にさらされているため、放っておくと雨漏りや素材の腐食(破風板や軒天の劣化など)を引き起こします。
2. 同時施工で「足場代」を節約する
雨樋や破風板などの高所にある付帯部は、安全に作業するための「足場」が不可欠です。
外壁塗装と別々のタイミングで工事をすると、その都度足場代(10数万円前後)がかかってしまいます。外壁塗装と同時に行うのが最も経済的です。
3. 見積書の「付帯部一式」に気をつける
見積書に「付帯部塗装 一式」とだけ記載されている場合は注意が必要です。
* どこからどこまでが含まれているのか(雨戸は入るのか、水切りは別料金か)が曖昧になりがちです。
* トラブルを防ぐためにも、「どの部位を・どんな塗料で塗るのか」を事前に担当者へ細かく確認し、書面に残してもらうことが大切です。
4. 素材に合わせた「下地処理」と「塗料選び」
付帯部ごとに素材が異なるため、適切な下地処理(ケレン作業)を行わないと塗膜が剥がれやすくなります。
また、全体の耐用年数バランスを考慮して塗料を選ぶことも重要です。
⭐︎欠けを治したり、穴や隙間をコーキングで埋めたり、適切な下塗り材を塗布したり本塗りになる前の工程がとても大切になります。
【まとめ】
付帯部の塗装工事だからと言って、手を抜くと雨漏りや素材の腐敗を早めてしまう可能性があります。
きちんとした下地の処理が大切です。外壁塗装の際は見積書の内訳をしっかり確認しましょう。
あまりにも安い場合などは(手抜き工事)になる可能性があります。
m数(数量)などきちんと書いてあるか?
単価は適正か?
下塗りまできちんと記載があるか?
どんな下地調整を行なっているのか?
書いてない場合は担当スタッフに尋ねてみるのもいいかもしれませんね(^^)
適切な見積書を見極めましょう♪
ACCESS: 270-1435
千葉県白井市清水口2-4-8-405
TEL: 080-3692-0550
\後悔しない外壁塗装をご提案/
【朱馬塗装 合同会社】
代表 佐竹茉緒 (さたけまお)
⇨塗装歴16年の職人社長です!


